中小企業のセキュリティ相談|チェックシート回答・対策の見直しを支援

取引先からセキュリティの確認を求められた。
社内には、判断できる人がいない。

MintSparkは、新宿発のIT・セキュリティ支援会社です。専任のIT担当者がいない企業を中心に、取引先のチェックシート回答や、アカウント・共有設定の見直しをお手伝いします。

主にご支援しているのは、従業員1〜100名規模の中小企業や店舗です。全国オンラインに対応し、東京都内は訪問での対応も可能です。

初回30分無料・オンライン。お申し込み後、2営業日以内にご連絡し、メールで日程を調整します。

こんなとき、どこから手をつけるか。

  • 取引先からチェックシートが届いた。
    設問の意味や社内の確認先が分からず、回答が止まっている。
  • 対策ソフトは入れている。でも、それで足りているのか。
    アカウントや共有設定、バックアップまで見直したい。
  • 制作会社、保守会社、クラウドの提供元。誰に聞けばよいか迷う。
    契約ごとの対応範囲を確かめ、自社が担うことを整理したい。
  • ニュースを見て、自社も心配になった。
    大がかりな製品を導入する前に、今の体制と予算で優先することを知りたい。

最初から専門用語で説明していただく必要はありません。届いた依頼や、社内で困っていることからお聞かせください。

回答を埋める前に、実際の運用を確かめます。

チェックシートで「実施している」と答えるには、設定や運用の裏付けが要ります。担当者の記憶だけで決めず、社内で確認することと、保守会社へ聞くことを分けて進めます。

MintSparkは、セキュリティの相談だけでなく、PC・メール・ネットワークなど社内ITの整備も支援しています。対策を決めた後に誰が運用するかまで含め、続けられる方法を考えます。

「何を守ればよいか」も、日々のITの相談と一緒に。

専門商社(神奈川県/3名)

こちらの会社では、PCやメールなどの環境整備に加え、セキュリティについてもご相談いただきました。お客様が特によかったと挙げられたのが、何がリスクになり、どう守るかを考えるための壁打ちです。

安全対策の話は、専門用語が並ぶと身構えてしまいますよね。使っているPCやメール、普段の仕事の話からでも、ご相談いただけます。

IT環境の整備とセキュリティ相談の事例を読む

ご支援できることの一例

  • チェックシートの確認・回答支援
    設定や運用の記録を確かめ、回答の根拠として使う情報をまとめます。まだ分からない項目は、誰に何を確認すればよいかを残します。対策が必要な項目も分けて整理するので、取引先への回答だけでなく、その後の社内対応にも使っていただけます。
  • アカウント・権限・共有設定の見直し
    管理者や退職者のアカウント、多要素認証、ファイルの共有範囲など、対象と確認方法を整理します。
  • バックアップと復旧の備え
    何を保存し、いつの状態まで戻すか。保存方法と、復旧を確認する手順を検討します。
  • 委託先との役割分担・社内の連絡体制
    保守契約の対応範囲や、異常に気づいたときの連絡先を整理します。

ご紹介している支援内容は一例です。このほかのお悩みも、ぜひご相談ください。

相談に対応するのは、代表の堤です。

堤 卓也|株式会社MintSpark 代表取締役
情報処理安全確保支援士(登録番号 第004395号)

通信・流通・MaaS領域で20年以上、ネットワーク・セキュリティ・DX・新規事業開発に携わってきました。技術だけでなく、現場の人員やご予算を踏まえて、取り組む順番を一緒に考えます。

堤の経歴・資格・外部掲載を見る

費用と、ご依頼後の進め方

ご相談後の支援は、必要な内容に合わせてご提案します。

関わり方料金の目安主な内容
スポットコンサル15,000円/時間特定の課題を、必要な時間で相談
継続契約30,000円/月〜月1回の打ち合わせと、セキュリティレポート等、必要なレポートを月1回

個別の調査・設定・文書作成などは、内容に応じてお見積もりします。対応する業務、作業時間、追加費用の条件を、ご契約前に確認します。

支援内容・料金の全体を見る

どこが気になるか、その話からで大丈夫です。

「この回答で取引先に出してよいのか」「対策を勧められたが、うちに必要なのか」。迷っていることを、そのままお聞かせください。

初回30分では、何を求められているか、いつまでに対応したいかを伺います。社内で確かめることと、保守会社に聞くことを分け、次に誰へ何を確認するかを一緒に考えます。

相談フォームではセキュリティの項目を選び、困りごとを一言お知らせください。

初回30分無料・オンライン。2営業日以内にご連絡し、メールで日程を調整します。

現在事故が起きている場合は、社内責任者や契約中の保守・事故対応窓口への連絡を先に進めてください。