中小企業のWebサイトを対象にした、無料のセキュリティ診断です。URLを入力するだけ・登録不要で、外部から見えるセキュリティ上の弱点を5分でチェックできます。診断項目は情報処理安全確保支援士が設計しています。
各診断項目の意味や対策の進め方は、まとめ記事「中小企業のセキュリティ診断とは?無料でできるチェック項目と進め方」でくわしく解説しています。
あなたのサイト、
外からどう見えていますか?
URL を入力するだけで、サイトの状態を信号の色で確認できます。専門知識がなくてもご利用いただけます。
確認された内容は、制作会社にそのまま送れる依頼文としてお持ち帰りいただけます。
メールを別のドメインで運用している場合(任意)
診断結果の見本を見る
以下は表示のイメージです(実際の判定結果ではありません)。診断すると、8項目それぞれについてこの形式で結果が表示されます。
このほか、総合評価(S / A / B / C)と、制作会社にそのまま送れる依頼文も自動で作成します。
修正が終わったら、もう一度診断すると直った項目がその場で分かります。
🔴・🟡 がついた項目は、内容のご確認をおすすめします
本ツールで確認できるのは「外から見える範囲」に限られます。専門家による詳しい診断では、対応の進め方まで具体的にご案内します。
ご対応の内容によっては、別途の有償対応となる場合もございます。
結果をあとから見返したい方は、こちらから保存できます。
※ メール送付はご希望の方のみ。診断結果の閲覧そのものに登録は不要です。
診断結果をメールで受け取る
入力いただいたメールアドレスに、診断結果サマリーをお送りします。
本診断と IPA ガイドラインの対応関係
本診断は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」のうち、外部観測で確認できる技術項目を機械的にチェックしています。
- 本診断がカバーする領域
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- 項目 19「ウェブサイトを安全に運用する」:WordPress の公開状態/HTTPS/暗号化されていないコンテンツの混在/TLS 証明書/公開してはいけない情報の露出
- 項目 11「インターネットを介したトラブルを防ぐ」:HTTPS/TLS 証明書/メール認証(SPF・DMARC・DKIM)
- 本診断でカバーできない領域(IPA で別途確認を推奨)
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IPA 自社診断 25 項目のうち、本診断がカバーする項目 11・19 以外の組織運用に関する項目(パスワード管理/バックアップ/ウイルス対策/社内教育 など)は外部からは観測できません。IPA「5 分でできる!情報セキュリティ自社診断」もあわせてご活用ください。
※ 本診断はサイトを通常閲覧する範囲の公開情報(HTTP応答ヘッダ・公開DNSレコード等)のみを確認しています。
診断結果は簡易チェックであり、すべての問題を網羅するものではありません。
本診断と IPA ガイドラインの対応関係
本診断は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が公開する指針のうち 「攻撃者が外部から到達できる」技術項目に絞って機械的に確認します。 各カテゴリと、対応する IPA の指針・脅威の関係は以下のとおりです。
| 本診断のカテゴリ | 対応する IPA の指針・脅威(準拠) |
|---|---|
| DNS・メール認証 (SPF / DKIM / DMARC) |
「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」送信ドメイン認証 / 情報セキュリティ10大脅威「ビジネスメール詐欺(BEC)」「フィッシング」 |
| HTTPS・通信暗号化 | 「安全なウェブサイトの作り方」通信経路の暗号化(TLS)の徹底 |
| WordPress / アプリ保護 | 「安全なウェブサイトの作り方」CMS の脆弱性対策 /「企業ウェブサイトのための脆弱性対応ガイド」 |
| HTTP セキュリティ応答ヘッダ | 「安全なウェブサイトの作り方」クリックジャッキング・XSS 等への対策(X-Frame-Options ほか) |
| 情報露出・プライバシー | 「ウェブサイトを安全に運用するために」公開してはいけない情報・ファイルの露出防止 |
| 暗号化されていない コンテンツの混在 |
TLS の適切な運用(混在コンテンツの排除) |
| 参考:ブラックリスト (レピュテーション) |
メール到達性・送信元評価の確認(スコア対象外の参考情報) |
到達度(L1〜L5)は IPA が示す段階的な対策の考え方に準拠し、外部観測で確認できる範囲に当社が再構成した到達度スケールです(段階名は当社の定義で、IPA による認定ではありません)。L3(推奨対策)は IPA が推奨する技術対策の水準に相当し、外部観測で到達できる最高評価です。判定基準は実績に基づき年次で改訂します。L4・L5(高度対策・組織的運用)は、監視運用・社内規程・内部設定など外部から確認できない領域のため本診断の対象外とし、パートナー企業と連携した詳細調査で評価します。
評価基準のくわしい解説(ブログ)を読む →改修履歴
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・制作会社への依頼文を自動作成:確認された項目・想定される影響・一般的な対処をまとめた文章を作成します。コピーして、制作会社やサーバー管理会社へそのままお送りいただけます。ご登録は不要です。
・生成AI等に相談するための文面を追加(無料登録者向け):ChatGPT 等に貼り付けてご利用いただけます。
・SSL証明書の期限切れを事前にお知らせ(無料登録者向け):ご登録いただいたサイトの証明書が期限を迎える30日前と7日前に、メールでお知らせします。
・修正後の再診断と前回比較:もう一度診断すると、前回から変わった項目がその場で分かります。
・診断項目の強化:TLS証明書(ドメイン名の一致・中間証明書の配信)、WordPress のバージョン照合、メール認証(SPF / DMARC)の設定内容、外部から読み込んでいるファイルの一覧を追加しました。
・診断日時の表示と、待ち時間の短縮:PDF に保存した際も、いつ時点の結果かが分かります。 -
・配信停止ボタンの追加:診断結果を送信するメールに今後のお知らせに関する配信配信停止ボタンを追加しました。
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・「市場における位置」を新たに表示:診断結果に、ご自身のサイトの状態を段階的に把握できる指標を追加しました。
・総合評価をわかりやすい4段階ランク(S/A/B/C)に変更:ひと目で状態が分かるようになりました。
・評価基準を公開:本診断が何を・どのように評価しているかを解説するブログを公開しました。
・PDFの表示改善:PDFでエクスポートした際の表示を調整しました。
・表示・文言の改善:より見やすく、分かりやすい表記に調整しました。 -
・診断結果をPDF、指定メールアドレスへ送信する機能を追加しました。
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・診断項目に「公開してはいけない情報の露出」を追加しました。IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」項目 19 への対応として、.git / .env / wp-config のバックアップなど、ウェブサイトから直接アクセスできてはいけないファイルや、過去に使っていた管理画面の残骸を外部から検出します。
・診断結果ページの末尾に「IPA ガイドラインとの対応関係」を追加しました。本診断が IPA の指針のどの項目に該当するか、あわせて組織運用面(パスワード管理・バックアップ・社内教育など、IPA 自社診断 25 項目のうち項目 11・19 以外)は IPA「5 分でできる!情報セキュリティ自社診断」で補完いただくべき範囲を明示しています。
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メール診断のオプトアウト機能を実装